NIPT認可と無認可の違いとは?どちらを選べばいい?

一番妊娠しやすい日はいつ?時期やタイミングはどう見極めるの?

赤ちゃんが可愛い。

自分でも育ててみたい。

そして、いざ赤ちゃんが欲しい、という状況になってもなかなか思うように妊娠しない。

そうなると、「自分は妊娠しにくい体質なのではないか。」「このまま一生赤ちゃんを授からないのではないか。」

妊活に励む女性には、そういった不安とプレッシャーが付きまとい、ましてや仕事をしながらとなると、時期やタイミングは難しいものとなるでしょう。

妊娠には何よりリラックスした状態が必要です。

ここで、もう一度妊娠しやすい時期やタイミングを復習し、基礎体温を計ることであなた自身の整った環境づくりから始めてみましょう。

一番妊娠しやすい日は、最低体温の前日から高温期へ移行する4日間

一番妊娠しやすい日は、最低体温の前日から高温期へ移行する4日間です。

排卵日が最も妊娠しやすい日、というのには誤解があります。

その理由として、卵子の寿命は約24時間と短いのに対して、精子の寿命は2~3日と長いことがあげられます。

つまりは、卵子の寿命は限られているので、排卵日より早くに精子をスタンバイさせることで受精の確率を上げることができるということです。

よって、排卵日の2~3日前から排卵日にかけてが最も妊娠しやすい時期ということができます。

排卵日とは正常な生理周期なら生理後2~3週間

女性の排卵の時期は正常な生理周期の人であれば、生理後2~3週間といわれています。

女性の生理周期は、正常であれば25~38日です。

この間、脳からのホルモン分泌により、卵巣にある卵胞が育ちはじめ、排卵までが2~3週間かかります。

そして排卵から月経まで2週間程、といったサイクルを繰り返すのです。

この「月に1度の排卵のタイミング」である生理後2~3週間が、妊娠のタイミングということになります。

排卵って自分で分かるものなの?症状や痛みは人それぞれ

排卵の時期が自分で何となく分かる人が中にはいます。

痛みだったり、少量の出血だったりといった症状がある人なら分かりやすいでしょう。

また、おりものを観察することで、排卵日が分かります。

排卵日前には、おりものの量も増え、とろみのついた状態になります。

これは、身体の自然な作用で、スムーズに精子を卵管まで運ぶ、という働きからの作用になります。

しかし、あなたも含め、なかなか分かりにくいといった人が大多数です。

そこで、基礎体温と排卵日検査薬について解説します。

基礎体温を測ってみよう

妊活中の女性にまず行って欲しいことは、基礎体温を記録することです。

基礎体温の計り方としては、起床後布団の中にいるうちに測定する、という簡単なものです。

基礎体温計に記録機能がついているものもあり、記録をとれるアプリもあるので、自分で続けられるものを探してみましょう。

自分の基礎体温を知ることで、だいたいの排卵日が予測できます。

排卵のタイミングは、最低体温の前日から高温期へ移行する4日間といわれています。

女性の体温は、ホルモンの分泌量によって、低温期と高温期の2相に分かれ、低温期とは月経が始まって排卵が起こるまでの時期を指し、高温期とは排卵後の体温が高い時期のことを指します。

妊娠が成立すると、高温期は継続し、妊娠が成立しなかった場合には排卵から2週間前後に月経がやってきます。

基礎体温を計ることで、排卵のタイミングだけでなく、黄体機能不全や無排卵月経といったことも予測ができるので、妊娠への備えになります。

正確な排卵日を知るには排卵日検査薬を

正確な排卵日を知るためには、排卵日検査薬を用いるとよいでしょう。

排卵検査薬とは、尿に含まれる黄体形成ホルモンを測定して排卵日を測るものです。

何度か使用することによって、人によっての排卵日のズレや、正確なリズムをつかむことができます。

薬局で手軽に入手できるので、生活リズム、ホルモンバランスが乱れている、という時には排卵日検査薬を用いてみるのもよいでしょう。

まとめ

妊娠を成立させるためには、排卵日を予測する必要があります。

排卵日=妊娠しやすい時期ではありません。

卵子と精子の寿命から考えて、排卵日より早い時期に精子をスタンバイさせておくことで妊娠の可能性を高めることが可能です。

加えて、基礎体温を測る習慣、排卵日検査薬を用いることで、自分の体のリズムを知りましょう。

ストレスやホルモンバランスの乱れは妊娠には大敵です。

いかにリラックスして毎日を過ごすか、ということも大事な体調管理になりますよ。

最後に、新型出生前診断(NIPT)について

35歳を過ぎると高齢出産と定義されています。最近は35歳で出産も珍しくないですが、母体としては一応そういう定義がされています。

高齢出産で一番心配なことは、赤ちゃんが正常に生まれてくるか?ということですよね。染色体異常などで障害を持った状態で生まれてくる確率が高くなるからです。

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