双子の妊娠〜保活はいつから?抑えておきたい4つのポイント〜

赤ちゃんが授かって嬉しい気持ちも束の間、双子となると妊娠中から忙しくなりますよね。

双子ママあるあるです。

あれやこれやと動きたい気持ちとは裏腹、双子の妊娠は「安定期はないと思え」と私自身が主治医から口酸っぱく言われていました。

それでも仕事を辞めるつもりがないのなら、早いうちから双子の保活情報は仕入れておくことが得策です。

双子独特の保活術を4つのポイントに分けて解説します。

いつから始める?双子の保活

1人の保活でも苦労する地域がある昨今、情報収集は保活の鍵になると言えるでしょう。

仕事が再開すれば、双子が家にいる朝晩がグッと忙しくなります。

できるだけ同じ園に、そして家や職場が近く、双子が楽しみに行ける園をみつける必要があります。

妊娠安定期に入ったら保活スタート

妊娠安定期に入ったら、保活をスタートさせましょう。

医師から安静の指示や投薬を受けている場合には絶対に無理は禁物です。

そして安定期のない双子妊娠は、「できる時にできる事をしておく」というスタイルがベストです。

なぜならいつ管理入院の指示が出るか分からないからです。

園に問い合わせをしてみて、見学できるような環境なら是非できる時にしておきましょう。

保育園以外の預け先があれば安心

保育園以外の預け先も検討しておきましょう。

無事に入園できたとしても、始めはしょっちゅう何かしらの病気をもらってきます。

ましてや双子だと順を追って患うケースが多いので、仕事を休むことも多くなります。

病後児保育を設けている園であれば良いのですが、あくまでも「病後児」なので、熱がある時は断られることが多いです。

よってベビーシッターや地域のファミリーサポートなどを調べてみましょう。

ベビーシッターは高くつきますが、ファミリーサポートは利用した経験上、私の住まいでは500円/1時間でした。

支援員さんには市から+αの補助が出るそうです。

どうしても両親を頼りたくなりますが、双子の病気リレーは長引きます。

両親の生活もあるので、負担にならないように考えましょう。

双子だと入園しやすい?

双子で入園し易いか否かというと、ママの働き方や環境、市町村によって異なります。

可能であればお住まいの市町村に問い合わせをしておくとよいでしょう。

多くの市町村ではポイント制度といって、加点が高い人から優先的に保育園に入園できる体制を取っています。

ママがフルタイムで働いている場合には加点対象となりますし、市町村によっては双子も加点対象となります。

減点対象となるのは若い祖父母と同居しているときです。

保育してくれる人がいるから、ということなのでしょう。

入園時に用意しておいた方がいい回答

入園させるときに用意しておいた方がいい回答は次の通りです。

  • 2人とも同じ保育園が良いのか。
  • 1人ずつなら入園できる場合はどうするか。

我が家の双子の場合は、1人が病弱だったので健康な1人を先に入園させておきました。

その間、もう一人は保育園で開催している子育て支援に通わせ情報を仕入れます。

後から入園した当人も、雰囲気や先生の顔が分かっているので入園させてからはスムーズでした。

また通わせていた園は、兄弟姉妹が先に通っていると優先的に入園を考えてくれたので、そのような対策を実施している園を探すのもよいでしょう。

双子の保育料問題

これもお住まいの市町村、認可無認可によって異なります。

双子でも兄弟姉妹と同じ扱いになるところ、2人以降は無料となるところ、割引になるところなど様々です。

認可保育園の方が割引や無料といった対策をとっているところが多いので、まずは認可保育園から調べてみることをおすすめします。

私の住まいでは、認可保育園は双子でも兄弟姉妹でも同じ扱いで2人目以降は半額というシステムでした。

一番高い時期でも5~6万円だったのでは、と記憶しています。

一方で知り合いの双子が無認可保育園に入園した際には2人で10万円以上ということだったので、通勤ルートと合わせて比較検討する必要があります。

まとめ

双子の妊娠に安定期はありません。

とはいっても、出産した後では見学が難しい環境になるので体調が許すのであれば、妊娠中に検討することをおすすめします。

双子だと優先的に入園できるか、保育料はどうなるのかは市町村、認可無認可で異なります。

通勤ルートも合わせて比較検討するとよいでしょう。

何より双子が最優先。

忙しさに急かされて体調管理を疎かにしては本末転倒です。

楽しむ程度の気持ちで保活も頭に入れておきましょう。

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